ELDEN RING 考察

【ELDEN RING】公開マップ全体像とエリア位置関係の照合

狭間の地のマップ(一部)

11月4日に公開された15分間のプレイ動画をもとに、狭間の地のマップを高画質で貼り合わせてみました。
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第1エリア(リムグレイヴ)

おそらくこのエリアが狭間の地の初期エリアだと思います。

今までの画像や動画から特徴を見つけてマップに当てはめてみました。

①スタート地点?
②墓標の崖
③ドラゴンの沼地
④ストームヴィル城への地下通路?
⑤ストームヴィル城正門
⑥ボスエリア(後のハブエリア?)
⑦崩れた橋
⑧崩れた城?(亜空間)

リムグレイヴ

今まで「Stormveil Castle」を「嵐の城」と仮称していましたが、今回の公式動画の日本語訳には『ストームヴィル城』となっていました。

また、「Limgrave region」という文章から、このエリア一帯を『リムグレイヴ』と呼ぶようです。

ハブエリア?

ゴドリックの後ろにある塔の構造や像の特徴・ストームヴィル城内の像の特徴と、ハブエリアとして公開された場所の構造や像がほぼ一致しています。

第2エリア

ストームヴィル城を攻略した後に訪れるエリアだと思います。
ここのレガシーは正面奥にそびえる書庫のような城になります。

今までの画像や動画から特徴を見つけてマップに当てはめてみました。

①第2エリア俯瞰(背後にはストームヴィル城)
②俯瞰右側の風景
③ゲームプレイトレーラー第1弾の映像との風景比較
④岩場を渡る渓谷
⑤墓標の渓谷
⑥森林の湿地帯
⑦水没都市?
⑧火山?

世界地図

  • ②俯瞰右側の風景では、塔の右奥に黄金樹が見えていることから、黄金樹はこの地図の東北東に位置している
  • 今回の地図が円弧を描いている
  • 狭間の地には6つのレガシーがあり、それに付随して6つのオープンフィールドがある

このことから狭間の地は上の画像のようにドーナツ型のマップをしているのではないかと思います。

だとすると中央の海上?に黄金樹が位置します。

マップ中央に向かって伸びている塔と橋は、各エリア(レガシー)に対応していると思われます。

エリアやレガシーを攻略することで何らかのフラグが立ち、それら6カ所すべて制覇することで、黄金樹および最終エリアへの道が開かれるのではと予測できます。

墓標の渓谷

ゲームプレビュー動画では⑤の崖下に降りていき、地下迷宮へ進む様子が映っていました。

マップ上には入口らしきマークや特徴がないため、実際に探索してみないと発見できないような場所が数多くあると思われます。

火山(紅葉)エリア

第2エリアの奥側にはゲームプレイトレーラーで映った火山らしき場所が見えています。
火山エリアは紅葉が特徴的です。

ゲームプレビュー動画で登場したフィールドボスと戦闘する場所も紅葉があります。
そしてボスの後ろにある建物が、墓標の渓谷から見える建物と同じような特徴をしています。

これらの場所は地続きになっており、第3のエリアを形成していると思われます。

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